Research Laboratory Center, Faq of Med., Univ .of Tthe Ryukyus

機器センター利用規則等

機器センターの規則について

パターンA

 琉球大学医学部附属実験実習機器センター利用細則
                                                           [平成8芋12月18日 制定]

 (趣旨)
第1条 この細則は、琉球大学医学部附属実験実習機器センター規程第13粂の規程に基づき、琉球大学
       医学部附属実験実習機器センター(以下「機器センター」という。)の利用に関し必要な事項
       を定める。
       
 (利用者の資格)
第2条 機器センターを利用できる者は、次の各号に掲げる者とする。
 (1)琉球大学医学部(以下「本学部」という。)の教職員(医員及び研修医を含む。)
 (2)本学部の大学院生及び研究生
 (3)本学部の教員同伴の学部学生、短期留学生及び各種研修員
2 前項の規程にかかわらず、機器センター長が特に適当と認めた者については、機器セン
 ターを利用させることができる。
  
(利用時間)
第3条 機器センターの利用時間は、原則として休日を除く月曜日から金曜日までの 8時30分から17時
       までとする。ただし、機器センター長が特に必要と認めた場合には、この限りではない。

 (利用者の申請及び許可)
第4条 機器センターを利用しようとする者は、実験実習機器センター利用申請書(以下 「利用申請
       書」という。)により、原則として毎年利用年度の前年度3月20日までに機器 センター長
       に申請し、許可を得るものとする。ただし、年度途中から利用しようとする場 合には、その
       都度機器センター長に申請し、許可を得て利用することができる。

 (記載事項の変更)
第5条 前条の規定により許可を得た者(以下「利用者」という。)が提出した利用申請者の記載事項
        に変更が生じ又は変更をしようとするときは、速やかに機器センター長に届け出るものとする。
        
 (利用者の遵守事項)
第6条 利用者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1)研究室及び設備・機器を利用するときは、備付けの利用記録簿等に必卓事項を記入すること。
(2)機器センター教官及び当該機器の取扱担当者(以下「機器センター職員等」という。)の指示に
     従うこと。
(3)初めて利用する機器の操作は、所属講座等の熟練者や当該機器の取扱担当者から、操作方法の説
     明を受け、当該機器の操作に習熟すること。
(4)研究室等内は、常に清潔に保つとともに整理整頓に留意する。
(5)研究室等内における飲食・喫煙は禁止する。
(6)利用上の注意に従わなかったために生じた問題については、当該利用者がその解決に当たること。
2 機器センターの機器本来の利用目的を変更する場合は、その都度センター長の許可を得なければな
   らない。
   
 (機器の持ち出し及び持ち込み)
第7条 機器センターに設置された機器は、原則として機器センター外に持ち出してはならない。ただ
       し、機器センター長が特に認めた場合には、この限りではない。
2 利用者から学科目、講座等の経費又は研究助成金等で購入した機器を機器センター内に
 設置したい旨申出があった場合は、機器センター運営委員会(以下「委員会」という。)
  の議を経て、機器センター長が許可する。利用等に関しては、機器センターの機器に準じ
  て取扱うもとする。
3 前項の規定にかかわらず、機器を一時的に設置する場合にあっては、機器センター長が
 許可するものとする。だたし、当該機器の維持に関する費用は設置した者が負担とする。
4 前項の規定により当該機器は原則として設置した者が使用するものとする。だたし、設
 置した者が使用していない場合は他の利用者の使用を認めるものとし、使用に関する経費
   は利用者が負担するものとする。
    
 (経費負担)
第8条 集散・研究に必要な消耗品等の経費は、原則として利用者が負担するものとする。
2 各機器等の利用に関わる経費ま、別に定めるものとする。なお、利用負担金については
 委員会の議を経て改定できるものとする。
3 利用者は、故意又は重大な過失により、機器等を故障、損傷させた場合は、速やかに機
 器センター職員等に報告するとともに原状に復し、その修理費を負担するものとする。
  
 (利用の終了等)
第9条 機器センターの利用を終了し、又は中止したいときは、後始末、洗浄等に十分留意
  するとともに、持ち込んだ機器及び物品等を速やかに搬出し、機器センター職員等の確認後、
  機器センター長に報告すること。
  
 (緊急事態の措置など)
第10条 利用者は、研究室及び機器等の利用中に異常事態が発生した場合は、応急の措置を
   講ずるとともに、速やかに機器センター職員等に通報し、その者の指示を受けなければな
   らない。
2 機器センター長は、異常事態が発生した場合は、必要に応じて利用者にその実験・研究の
   修正又は中止を指示することができる。
   
 (実験動物・廃棄物及び有害物質の取扱)
第11条 動物実験等を機器センター内で行う場合は、動物実験計画書事(琉球大学動物実
 験指針第12条の定めによる。)をもって事前に機器センターに相談の上、了解を得ること。
2 DNA組替え実験を機器センター内で行う場合は、組替えDNA実験計画申請書(琉球大学組替
   えDNA実験安全管理規則第12粂の定めによる。) をもって事前に機器センターに相談の上、
   了解を得ること。
3 実験・研究に伴い発生する廃棄物及び廃液等の取扱いについては、琉球大学廃棄物管理
 規則に定めるところにより、各利用者が処理すること。
4 発ガン物質等の化学的及び生物学的に有害な物質を使用する実験・研究は、原則として
   禁止する。ただし、特別な理由がある場合には、専門家の意見を徴し、委員会の議を経て、
   機器センター長が許可することができる。
5 利用者は、前項ただし書の規定により許可を得て、実験・研究を行う場合は、責任をも
 って適正な実験の実施並びに廃棄物等の処理を行い、他の利用者に迷惑を掛けないように
   しなければならない。
    
 (利用の制限)
第12条 機器センター長は、利用者が規程若しくはこの細則に違反し、又はセンター職員
 等の指示に従わず、機器センターの運営に重大な支障を及ぼした場合は、委員会の議を経
   て、利用の許可を取消し、又は一定期間その者の利用を停止することができる。
    
 (事務処理)
第13条 以上の事務手続きに関する業務は、機器センター事務室で行うこととする。

 (補則)
第14条 この細則に定めるものの他、部門の利用に閲し、必要な事項は、委員会の議を経
  て、部門長が別に定めることができる。
  
 附則(平成8年12月18日)
1この細則は、平成9年1月 6日から施行する。
2 この細則の施行前に、機器センターを利用している者についても、この細則の第
 4粂の定めによる「利用申請書」の提出をもって許可を得るものとする。
  
 附則
 この細則は、平成14年 7月24日から施行する。
 附則
 この細則は.平成16年 4月1日から施行する。

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